読書量が多い小学生は偏差値が上昇 特に算数で顕著、読む子どもと読まない子どもで約5ポイント差が開く

ベネッセ教育総合研究所は10月26日、読書と学力に関する調査の結果を発表した。読書量が多い子どもは偏差値が上がり、逆に読書を全くしない子どもは偏差値が下がることがわかった。

調査ではまず2016年8月に小学5年生4万2696人を対象に学力テストを実施。1年4か月後の2017年12月に再度学力テストを実施した。

読書を全くしない子どもは偏差値が約1ポイント低下