無痛分娩めぐる女性たちの声「楽して産んで愛情持てるの?」「痛みを耐えてこそ母親なんて根性論は完全に昔の話」

この12月に出産を控えている筆者は現時点で無痛分娩(正確には和痛分娩。子宮口がある程度開くのを自然に待ってから麻酔)を予定しているが、そのことを周囲に言うと、反応は実に様々だ。

まず身内の女性陣からは「そんなのよくない」と、理屈うんぬんではなくとにかく「普通じゃないことはやめておけ」的なことを言われる。まぁこれは想定どおりの反応。友人知人は肯定派もやんわり否定派もいたが、やんわり否定派は自然分娩で出産した女性に多い印象だ。

ただ、肯定派というか賛成派は、思っていた以上に少ない感触だ。ガールズちゃんねるのトピック「無痛分娩についてどう思いますか?」にも、リアルな女性の声が集まっている。(文:みゆくらけん)

「妊娠中は出産の怖さもある。無痛だとそのストレスも無く穏やかに過ごせた」