入浴時間が長い都道府県ランキング3位「茨城」、2位「山形」 愛媛と広島は熱めのお湯が好き?

リンナイは11月1日、「入浴に関する意識調査」の結果を発表した。47都道府県に住む20~60代の男女に対し、平均入浴時間やお湯の温度などを聞いた。調査は、今年9月14~18日に実施。2350人から回答を得た。

調査によると、日本一長湯な都道府県は「千葉県」で15.5分。2位は「山形県」(15.4分)、3位は「茨城県」(14.6分)が続いた。入浴時のお湯の温度が最も高いのは「愛媛県」で41.6℃、「広島県」も41.4℃と高めだ。

ほかには、青森県では子どもと父親が一緒に入浴することが多いことや、愛知県では入浴の際、湯船にバラを入れる習慣があることなど、各地のユニークな入浴習慣が明らかになった。

山形県や静岡県は湯船派、沖縄県や鹿児島県はシャワー派