2019年の景気予想、3社に1社「悪化する」 「消費増税で一層に悪化」「デフレの再来が怖い」

2019年の景気予想、3社に1社「悪化する」

2019年の景気予想、3社に1社「悪化する」

帝国データバンクは12月中旬、「2019 年の景気見通しに対する企業の意識調査」の結果を発表した。「2019年は景気が悪化する見込み」と答えた企業は29.4%。2019年の景気に悪影響を与えると思われることのトップは「消費増税」(55.3%)で、来年10月に予定されている10%への引き上げに不安を感じる企業が多い。

調査は、今年11月16日~30日の間、全国の2万3052社を対象に実施。そのうち9746社から回答を得た。

「個人消費拡大のため、低所得者層の底上げ必要」という声も