求職者の人物像や実績を採用前にオンラインでチェックできるサービスがスタート 同僚や上司が勤怠等を評価

オンラインのリファレンスチェック

オンラインのリファレンスチェック

SCOUTERは1月17日、オンラインのリファレンスチェックサービス「back check」の事前登録を開始した。リファレンスチェクとは、採用企業が、求職者の人柄や実績について、上司や同僚に照会することをいう。

同サービスでは、まず企業が採用候補者の情報を登録。案内を受け取った候補者は、上司や同僚にリファレンスチェックを依頼する。上司や同僚は、同社が職種やポジションに合わせて作った質問にオンラインで回答するという仕組みだ。17日に事前登録を開始し、午後までに150件以上の登録があったという。

月額制で1件当たりの単価は安く 「スタートアップにも気軽に利用してほしい」