ブラック上司の最低発言「女は男の半分の給料で倍働くもの」「ミスのたびに金銭請求」

ブラック上司の最低発言「女は男の半分の給料で倍働くもの」

ブラック上司の最低発言「女は男の半分の給料で倍働くもの」

ブラック企業の風土は、経営者や上司がつくるといっていい。理不尽な扱いを受けても相手の立場が上なので、意見できず泣き寝入りするケースが多いだろう。キャリコネニュースが読者から寄せられた、憤りを感じるブラック上司のエピソードを紹介する。

技術職の30代男性は、毎日12時間以上働いていた。その会社を退職する時に上司から「君がそんなにプライベート重視だとは思わなかった」と嫌味を言われた。その言葉に対して、男性は、

「そんなに働いてどうすんの? 実績を上げたのに給料は減らされるし、過労死の危険を感じました」

と反発する。

管理・事務職の30代女性は、台風で自宅が床上浸水の被害を受けた。片付けのために「一週間ほどお休みをいただきたいです」と上司に電話で伝えると、「『家に居ても良いけど仕事はしろ!』と怒鳴られました」と言われたという。

「求人票記載の給料を『あれは男向けだから、女にはそんなにやれない』」