働く女性の9割が職場の人間関係に悩み “部下の話を聞かない”“気分屋”上司に困惑 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

働く女性の9割が職場の人間関係に悩み “部下の話を聞かない”“気分屋”上司に困惑

働く女性の9割が職場の人間関係に悩み

働く女性の9割が職場の人間関係に悩み

エン・ジャパンは4月5日、「職場の人間関係」をテーマにしたアンケートの調査結果を発表した。調査は2月から3月にかけて、同社が運営する『エンウィメンズワーク』を利用する女性499人を対象に実施。インターネット上で回答を得た。

職場の人間関係で悩んだことがあるか聞いてみたところ、全体の86%が「ある」と回答した。年代別に見ると、30代では90%の人が悩んでいた。

「指示内容に一貫性がなく気分屋で、職場の空気がいつもピリピリしていた」

職場の人間関係で悩んだことがある人に、誰との関係で最も悩んだか聞くと、「上司」が最も多く46%、次いで「先輩」が24%、「同僚」が23%という結果となった。具体的には、

「上司と私の、仕事に対する常識が合わず、日々言い合いになり神経をすり減らした」(23歳)
「自分の考えが絶対で、部下の話を聞こうとしない上司だった」(29歳)
「指示内容に一貫性がなく、気分屋の上司で、職場の空気がいつもピリピリしていた」(31歳)

という声が挙がった。

いずれの世代も「上司」が一番多かったが、20代は「先輩」(31%)という回答が目立った。30代も次点に「先輩」(24%)が挙がっている。一方で40代では、「同僚」(27%)が「上司」(40%)に次いで2位という結果となった。

「職場で褒め合いカード」など工夫 程よい距離感も大切

職場でよい人間関係を築けたエピソードとして、以下のようなものが寄せられている。

「職場で褒め合いカードというものを作成。ちょっとしたことでも、メンバーのいいところを書いて提出し、毎月発表しています。褒められた側も嬉しいし、良い人間関係に繋がっていると思います」(25歳)
「結局は人によると思うので、味方になってくれる人と深く付き合い、他の方とは当たり障りなくうまく関わっていくことで、良い関係を築いていけると思います」(25歳)
「職場では上司、同僚と一定の距離を保つようにしています。上司には個人的な話はあまりしなくとも、業務上の報連相は忘れず、同僚にはプライベートな事には干渉しないようにしています。そんな中で、本音を話せる仲になった方とは、プライベートでもお付き合いをしています」(40歳)

業務時間外の職場の人との交友を望むか聞いてみると、「望まない」が34%で、「望む」(11%)を上回る結果となった。年代別に見ると、「望む」と回答した人は20代が一番多く18%。30代(10%)、40代(9%)と年代が上がるにつれて消極的になっていくようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  2. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  3. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  4. 超安定企業で32歳のときに“左遷用職場”に飛ばされた男性 「今日もやることなし。業務終了」なのに平均以上の高収入だった
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. 内々定を得ても「3割以上」が就活続行 27卒の3月末内々定率は58.7%に急上昇も、“即終了”しない慎重ぶり 
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. やばい!目覚めたら14時半…式場スタッフが9時間半の大寝坊 慌てて職場に向かうも「すでに婚礼が終わっていた」
  10. 「年収1200万円の夫が800万円のレクサスを買いたいと言う。許しますか?」専業主婦からの相談に冷たい意見

アーカイブ