古舘伊知郎、高学歴ニートに仕事論語る「嫌いのお陰で好きがある」「少し汚れて生きようって思わないとダメ」

画像は番組公式サイトのキャプチャ

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4月14日の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)では、フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏が高学歴ニートに働くことについて持論を展開した。(文:石川祐介)

好きなことだけやりたいと主張する早稲田大学卒業の男性ニートに対して、古舘氏は人には”好きな色”と”似合う色が”があり、好きな色が似合う色なら良いが、好きではない色が似合う色の可能性があるため、好きなものばかりを追いかけるのは得策ではないと説明した。

「僕は5日に1度、不味い物を食うようにしてる。美味しい物を食った時に感動するんだよ。好きなことって絶対嫌いのおかげだから。ストレスが溜まることを趣味としてやってほしいとさえ思う。嫌いのお陰で好きがある」

「売り手市場なんてあっという間に変わるよ」