「高学歴は親が用意した道ではない」と豪語する福田萌 1歳の娘に「英才教育」始める | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「高学歴は親が用意した道ではない」と豪語する福田萌 1歳の娘に「英才教育」始める

「学歴は努力の証明書」と語り、ネットで話題を呼んでいるタレントの福田萌さん。キャリコネニュースの5月1日の記事で福田さんの「高学歴論」に対するネットの声を取り上げると、多くの読者から反響があった。

記事では、福田さんが「高学歴を掴み取ったのは親が用意した道を歩んできたのではない」と豪語し、夫の中田敦彦さんについても「慶應に入るだけの努力をしてきたから、何かあった時も頑張る馬力があるはず」と持ち上げる様子を伝えた。

炎上にも「低学歴の嫉妬乙」と擁護コメントが多いが

「英才教育って炎上しちゃう!!」

「英才教育って炎上しちゃう!!」

配信先のニコニコニュースでは、1800件を超えるコメントが殺到。当初は批判が多く炎上を起こしたネットユーザーだが、記事に対しては福田さんの発言を「どこが間違ってるの?」と一転して擁護する人も多い。

「ぐう正論」「まあ騒いでるのは学歴コンプの方たちでしょう」
「低学歴の嫉妬乙 努力すれば誰でも上がれるのが受験勉強」
「試験モノって孤独に耐えてひたすら継続しないと受からんよ」

その一方で、福田さんが使う「学歴」や「努力」の言葉に違和感を抱く人もいた。

「専門性についてカケラも話が出ないのがそもそもっていうか」

福田さんの自負は、大学合格までに多大な努力を払ったことを指しているのだろう。しかし本来、学歴とは「○○大学卒」というもの。それを誇るのであれば、大学に入って学んだ努力を踏まえたコメントがあってもいい、というわけだ。

日本の大学は入ってしまえば、よほどのことがない限り卒業できる。福田さんは横浜国立大学のミスキャンパスに選ばれ、大学在学中から芸能活動を始めたというが、「横国卒」の学歴にふさわしい専門性を身につけることができたのだろうか。

あらゆる成功には「遺伝」や「運」も関係するとして、「努力した人がすべて成功するわけじゃないことを知らんのか」と苦言を呈す人もいる。

根強い反論「親の協力もかなりの影響がある」

また、福田さんの「高学歴は親が用意した道ではない」とする意見に対しても、「親の協力もかなりの影響がある」と反論する意見が寄せられている。

「親がどれだけ教育にリソースを割いてきたかというのも同じくらいに大きい」
「親が用意してくれたのはレールじゃなくて環境を用意している」
「親はチャンス、機会を与えている」

高学歴に親の影響はない、という福田さんだが、自分の子どもにはすでに英才教育を施している。4月28日放送の「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)では、1歳の娘に知育教育など早くも3つの習い事をさせていると明かしていた。

5月8日のブログでは、1歳の娘さんが電卓にはまっていると紹介している。

「将来が楽しみですなぁ!!会計士?税理士?はたまた銀行員?(また娘に英才教育って炎上しちゃう!!)」

大学受験の合格には本人の努力が不可欠だが、やはり親が与える環境に子どもは影響される。福田さん自身が、それを子どもで証明することになるのかもしれない。

あわせてよみたい:40過ぎても働かない「中高年ニート」なぜ増える?

 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 仕事を振られて「私には出来ない」と拒む社員、業務は真面目な人に集中 それでも役職につく理由は「社歴が長いから」
  2. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  3. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  4. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  5. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  8. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  9. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  10. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性