年収が高い都道府県ランキング 2位神奈川、4位愛知など主要地方都市を要する県がトップ10総なめ

47都道府県の一覧

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企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」は4月15日、「年収が高い都道府県ランキング」を発表した。国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、2017年分の日本の平均年収は432万円となっている。しかし、都道府県によって最低賃金や物価に差があることを考えると、住む場所によって平均年収も違ってくるだろう。

今回は、「キャリコネ」の給与明細投稿をもとに、都道府県別の平均年収ランキングを作成した。調査期間は2015年4月から2018年3月末まで。なお、本ランキングの平均年収とは、キャリコネ会員のうち勤務先を評価対象企業に選択した会員が投稿した年収から算出したデータとなる。

トップは大手企業が多く、物価が高い東京都。その後神奈川県、大阪府、愛知県と都市圏が続く。下位には東北地方や九州地方などが集中。これらは大手企業が少なく、最低賃金も低めに設定されている都道府県が多い地域だ。最下位の秋田県は、県内に本社を置く一部上場企業が1社だけだ。

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