「70歳まで雇用」案にネット大反発「年金を支給したくないことの言い訳にしか聞こえない」「60過ぎたら週休3日にしたい」

「そんなに働きたくない」という声のオンパレードです

「そんなに働きたくない」という声のオンパレードです

「定年退職後は年金で悠々自適な生活」――今の現役世代はそんなことが許されなくなりそうだ。

政府は5月15日、高齢労働者が70歳まで働けるようにするための、高年齢者雇用安定法の改正案骨子を発表した。現在、同法では企業に対し、希望者全員を65歳まで雇用するよう義務付けている。企業は定年の延長、廃止、契約社員等での再雇用のうち、1つを選択することになっている。

発表された案では、65歳以上の労働者が労働を希望した場合、7つの選択肢から選べるよう企業に努力を求めた。選択肢のうち3つは65歳定年制の選択肢と同じで、残る4つは他企業への再就職支援、フリーランスで働くための資金提供、起業支援、NPOなどへの資金提供とされている。

「70歳まで雇用」はそのうち義務化されるのでは「死ぬまで働けと?」