小島慶子、あさイチ「発達障害」特集で「中学3年間は闇の時代だった」「診断が下るかどうかより、その人が何に困っているかが大事」

番組サイトより

番組サイトより

タレントでエッセイストの小島慶子さんが、6月24日放送の「あさイチ」(NHK総合)にゲスト出演し、自身の経験を交えコメントした。小島さんは、昨年夏に軽度の発達障害であることを公表している。

番組では、「思春期の発達障害」について特集。小島さんは、40歳を過ぎてから軽度のADHD(注意欠如・多動症)だと医師に告げられたと明かす。

「びっくりしましたけど、色々と困りごとがあったのは、そういうことだったのかと。対処の仕方が分かるようになったので良かったですね」

など、当事者の目線に立った意見を述べた。(文:okei)

「私なんか死ねばいい、私なんかダメ人間だと自分を責めた」