キッズウィークの認知度、働く主婦の8割「知らない」 「親の方が休みにくい。子供が一人で留守番することになるのでは?」

キッズウィークの実態は

キッズウィークの実態は

「しゅふJOB総研」を運営するビースタイルは7月18日、「キッズウィーク」に関する調査結果を発表した。調査は7月10日~18日、インターネット上で行い、働く主婦694人から回答を得た。

「キッズウィーク」は、地域ごとに学校の夏休みなどの長期休業日を分散することで、大人と子どもが一緒にまとまった休日を過ごす機会を創出しやすくするための取組み。昨年度から厚生労働省が始めたものだ。

アンケート調査では、キッズウィークの導入を「知らなかった」人が83.7%だった。さらにキッズウィークを認知していた人を対象に、実際に導入されているか聞いたところ、「導入している」(8.0%)、「導入していない(33.6%)、「わからない」(58.4%)と、約6割が現状を把握していないことが分かった。

「対応できるのは大企業だけ」「プレミアムフライデー同様に使えなさそう」