ブラック企業の黒すぎる実態「課長にしてやるから公文書偽造してる連中の責任をとってくれ」

ブラック企業の黒すぎる実態

ブラック企業の黒すぎる実態

ブラック企業をホワイトにするのは容易ではない。キャリコネニュース読者から寄せられた、真っ黒なエピソードを紹介する。

20代の男性は、飲食店勤務時代の過酷な環境を綴った。当時、新店舗の店長になった男性の休みは月3回、10時30分から24時まで休憩なしで働く日々だった。

「配属された社員は新入社員が2人、アルバイトは全員新人の飲食未経験者が大半で、閉店作業が間に合わず、お店に泊まることもしばしば」

人員が確保できなかったときには、「エリア店長から社内SNSで、夜中だろうが、ガン詰めのメッセージが長文で送られてきた」という。月350時間以上の労働を強いられたが残業代は出ず、身体を壊して辞めた。

タイムカード打刻しても働いているから「提出書類上はホワイト」