【知ってた?】電車の遅延証明書はウェブ発行できる JRは過去45日分、メトロや都営地下鉄は35日分の確認が可能

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台風15号の影響で公共交通機関に遅れ・運休が生じる中、電車の駅構内では、遅延証明書を求める人が相次いだ。電車に乗るためではなく遅延証明書を受け取るための行列ができているところもあるが、多くの路線でウェブ上で発行することが可能だ。

JR東日本のサイトでは、管内の在来線普通列車で5分以上の遅れが発生した場合、ウェブ上に遅延証明書を掲載している。当日の7時過ぎ、10時過ぎ、16時過ぎ、21時過ぎ、翌日午前2時過ぎに、各時間帯の遅延時間が確定後に掲載されていて、過去45日分に遡って確認することもできる。

駅で配布しているものと遅延時分が異なる場合もあるので注意