大雨特別警報でも気合いで出社する「社畜」たち 「隣の県まで回り道」「車水没して死ぬかと思った」 | キャリコネニュース
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大雨特別警報でも気合いで出社する「社畜」たち 「隣の県まで回り道」「車水没して死ぬかと思った」

台風18号の影響で、9月10日朝の東日本は大荒れ。栃木県と茨城県には特別警報が発表され、菅官房長官も「国民は最新の河川や大雨に関する情報に注意を払ってほしい」と呼びかけた。そんな異常事態でも、会社が命の「社畜」たちは通常営業のようだ。

「今日も緊急速報来たけど電車動いてるから出社するよ?」
「どんな困難があろうと出社する俺はエリート社畜だわ?」
「なんとか定時出社、社畜の鏡」

中には、マンホールが逆流して「噴水」状態になっている画像をアップしながら「ちょい危機感を感じたけど、会議があるから出社する社畜」と投稿する人もいた。

定時出社し「武勇伝大会」で盛り上がる

気象特別警報も発表されたのに

気象特別警報も発表されたのに

出社すると社内で「出勤武勇伝大会」が開催されていた、というツイートもあった。会社に着くまでに普段の2倍の時間がかかったという話のほか、交通機関が麻痺した影響で「隣の県まで回り道したわー」と語る人もいたという。

今回、特に大変だったのが北関東だ。雨が降り始めてから栃木県で600ミリ、茨城県で250ミリもの記録的な雨量となっており、大雨特別警報が出た。

「わい栃木県民、川を2つ突破し出社」
「茨城特別警報すぎる事態の中、無事出社。…車水没して死ぬかと思った…マジ死ぬかと思った…なんとか生きてる」

一方で、これだけの非常事態になっているに、わざわざ大変な思いをして出社することに疑問を感じる声もある。

「少し出社時間ずらせば大雨も混雑も回避できるのに、わざわざ定時にあわせて出社して遅延に巻き込まれて結局遅くなるのって、社畜アピールでしかない。馬鹿過ぎるでしょ」

確かにインフラや医療系でもない限り、全社員が台風でも出社しなければいけない必要性は低いだろう。いっそのこと「台風で会社ぺっしゃんこになればいいのに…」と呟く人もいた。

あわせてよみたい:台風理由にパート先に「休み」を願い出るのはNG?

 

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