即刻やめるべきブラック企業エピソード 「ネクタイで首を吊って死ね」「“いびきがうるさい”と仮眠室に入れてもらえなかった」

早く辞めなければ……

早く辞めなければ……

パワハラが何回も続くとなると被害者は相当苦しむことになる。いわれのないパワハラなら、たとえ1回でも苦しむものだ。キャリコネニュース読者から寄せられたエピソードを紹介する。

製造業の30代男性は、安全管理の理解に乏しい会社で働いている。休日は月1回で、早出して当然と考えている会社だ。

「会社で怪我をした場合、全員の前で謝罪させられます。その上、『労災は使うな。怪我したおまえが悪い』と脅されました。だから多少の怪我では黙って働いていました」

「12時間労働で休憩は30分」「小銭を拾っている最中に尻を蹴飛ばされた」