ドライバーの6割が”あおり運転”被害 理由1位は「制限速度で走っていたから」

ドライブレコーダーの設置も有効策の1つだ

ドライブレコーダーの設置も有効策の1つだ

チューリッヒ保険会社は10月18日、「あおり運転」に関する調査結果を発表した。調査は、9月にネット上で実施し、週1日以上運転するドライバー2230人からの回答をまとめた。

あおり運転は、車間距離を極端につめて威圧したり幅寄せや急停止することによって、交通上の危険を生じさせる行為のこと。2017年6月に東名高速道路で夫婦2人が死亡した事件を端緒に、法整備やドライブレコーダーの普及が進んでいる。

「速く走るよう挑発」「幅寄せ」「不必要なハイビーム」「執拗なクラクション」