ブラックバイトの実態 「実質的に時給300円」「オムツ着用で働くのが当たり前だった」

ブラックバイトの実態とは

ブラックバイトの実態とは

ブラック企業の中には、アルバイトなのに正社員ばりに働かせるところもある。キャリコネニュース読者からも、

「アルバイト扱いなのに、管理業務は当たり前。社員がいないので、クレーム処理はアルバイト。現在も休憩なしで8時間以上勤務しています」(50代女性、販売・サービス職)

「契約上ではアルバイトにもかかわらず、正社員の仕事量を任された。実質的な時給は300円程度で、深夜早朝を問わず働かされた」(20代女性、営業職)

といった”ブラックバイト”に関する声が多く寄せられている。

「家が近い」という理由だけで35連勤させられていた