女性の7割が「夢より現実」と回答 ”夢を追い人”の女性はたった3割にとどまる

「女性は現実志向?」

「女性は現実志向?」

日本リサーチセンターは11月6日、「夢と現実」に関する調査結果を発表した。調査は8月に実施し、18~79歳の男女1200人から回答を得た。

「いくつになっても夢を追い続けていたいか」という質問に対し、39%が「肯定派」(「当てはまる」+「やや当てはまる」)だった一方、25%が「否定派」(「当てはまらない」+「あまり当てはまらない」)に該当した。若年層(18~29歳)に絞って比較すると、男性が肯定派40%、否定派20%なのに対し、女性は肯定派31%、否定派28%と、女性よりも男性の方が「夢追い志向」の割合が高い傾向があった。

女性の「夢追い志向」、60~70代で高くなる傾向に