「外国人と働きたい」日本人は4割、世界平均を大きく下回る 消極的な姿勢が鮮明に

外国人と働くことに消極的な日本人が多かった

外国人と働くことに消極的な日本人が多かった

ランスタット・エヌ・ディーは10月31日、世界34の国と地域を対象にした「外国人労働者の受け入れ」に関する調査結果を発表した。調査は7~8月にかけてネット上で実施し、18~65歳の労働者から回答を得た。

労働力不足を補うために、「自社が外国人労働者を雇用することに同意する」と答えたのは、グローバル平均で63.6%、日本では55.6%だった。また、受け入れ目的を「スキルや知識の不足分を満たすため」とした時には、グローバル平均では71.7%、日本では64.9%と肯定派の割合がやや高くなった。

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