年末年始は自爆営業の季節!「2年連続で1万5000円のおせち購入。しかも不味い」

ボーナスのために自爆営業するケースも

ボーナスのために自爆営業するケースも

従業員に自社の製品、サービスを購入させて無理やりノルマを達成させる”自爆営業”。コンビニのアルバイト店員がクリスマスケーキや恵方巻、日本郵便の社員が年賀状やふるさと納税のノルマ達成のために自腹を切るといった報道を目にした人もいるだろう。

キャリコネニュース読者からも、自爆営業の経験談が寄せられている。営業職の20代女性は前職でおせちの自爆営業を行った。以前勤めていた食品業界では、年末になると取引先からおせちの予約依頼用紙が送付されてくるという。

「若手以外の営業は、全員どこかしらのおせちを購入していました。上層部は毎年1セット1万円以上のおせちを3個購入していました。自分の家族以外にも、両親・義両親に配っていたようです。私も2年連続で1万5000円のおせちを購入しました」

「他社は入る時に蟹をくれた。内容ではなくてもらう物で決めます」