あおり運転をしている人が特に多いのは「40代以上の男性」?運転に自信がある人ほど要注意

あおり運転の被害経験者は8割を超えた

あおり運転の被害経験者は8割を超えた

パナソニックは1月14日、「あおり運転とドライブレコーダーの使用状況」に関する調査結果を発表した。調査は昨年10~11月にネット上で実施し、20~60代の男女2000人から回答を得た。

幅寄せや蛇行運転、パッシングといった「あおり運転」を受けたことがある、と回答した人は81.4%にのぼった。被害の種類別では「車間距離を詰める」(85.4%)が最多。このほか「パッシング」(43%)、「クラクションでの威嚇」(34.1%)、「幅寄せ」(31%)なども比較的多かった。

被害者の4割は「理由が思い当たらない」と回答