つるの剛士が目指す保育業界の厳しい現状「すぐに人が辞めていく」「”子どもたちのため”とやりがい搾取」

保育士の現状とは?

保育士の現状とは?

タレントのつるの剛士さんが、通信制の短大に入学することを明らかにした。つるのさんは1月中旬、保育士免許の取得を目指すも、自身の学歴では受験資格がないことが発覚。短大への入学は資格取得のためと見られる。

つるのさんのように社会人になった後に保育士を目指すケースは珍しくない。仕事をつづけながら資格取得を目指して通信講座を受講する人もいれば、仕事を辞めて専門学校に入りなおす人もいる。

昨今、保育士不足が叫ばれている。実際の現場はどうなっているのか。キャリコネニュース読者の現役保育士(40代女性)は、

「保育は女の職場で体質も古く激務、理不尽だなぁと思いつつも新人は耐えるしかない」

といい、そのため資格取得しても違う業界に就職する学生が後を絶たないと明かす。

「ベテラン勢は改めるどころが『最近の人は辛抱が足らん』」