【ワンオペ育児】前田敦子主演『伝説のお母さん』は”リアルさがしんどい”? RPG世界で魔王討伐を命じられるも保育所に空きがない

主演:前田敦子さん

主演:前田敦子さん

前田敦子さんが出産後初の主演を務める深夜ドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合)の第1話が2月1日、放送された。

原作はかねもとさんの同名漫画(出版社:電書バト)だ。ファンタジーRPGの世界を舞台に、「ワンオペ育児」「保活」「待機児童」など、現代の子育てを取り巻く問題をコミカルに展開する”コメディ社会派ファンタジー”とでもいうべき作品だ。

第1話は「ほいくしょがあいていない!」。初回放送について、ツイッターでは「あるあるすぎて泣いたり笑ったり」「いろいろリアルさが悲しくてちょっとしんどい」など共感の声が相次いでいる。(文:篠原みつき)

「子育てを後回しにした人類の負けですね。おとなしく滅びましょう」