新型肺炎でイベント中止したアーティストを助けるクラウドファンディングプログラムが登場 イベント事業者、飲食店などにも対応

アーティストや中小事業者をサポート!

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、大規模イベントの中止・延期が相次いでいる。会場のキャンセルなどで多額の損失を被るアーティストもいる中、クラウドファンディングを運営するCAMPFIREは2月28日、アーティストらを支援するサポートプログラムを開始した。

同プログラムの適用対象は、イベントを中止したアーティストやイベント事業者のほか、予約キャンセルが相次いだ飲食店舗・宿泊施設など経営に大きな支障をきたした事業者ら。新型コロナウイルスによる損益をクラウドファンディングで募るというものだ。第三者による応援プロジェクトは現時点で対象外となっている。

「クラウドファンディングを通じた最適な支援方法を検討・実行してまいります」