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公式かよ!農水省の”花の消費拡大”呼びかけ動画にジワる人続々 ある意味衝撃のラストに注目

画像は動画をキャプチャ

画像は動画をキャプチャ

新型コロナウイルスの影響で卒業式などの中止が相次ぎ、全国の花屋に大きな打撃となっている。こうした事態を受け、農林水産省が3月12日にYouTubeに投稿した動画がネット上でじわじわと話題になっている。

動画では、スーツを着た同省九州農政局の男性職員2人が、会議室のような部屋で花の消費拡大を真面目に呼びかけている様子が収められている。

「スライド終了後、全力でふざけてEDを撮っていくスタイル 嫌いじゃない」

全国各地で式典の開催が中止・延期となり、花の需要が減少していることから、「農林水産省は花の消費拡大を図るため、家庭や職場に花を飾って楽しむ『花いっぱいプロジェクト』を始めます」と説明する。

花には「心癒やす」「季節感を醸す」「部屋が華やぐ」「心が豊かになる」といった魅力があるとし、地方自治体関係団体に向け職場や公共スペースに花を飾るよう呼びかけている。

職員2人は淡々と説明をしているが、動画終盤、突然机の上いっぱいの花が出現。2人の頭にも花が飾られており、うち1人はいつの間にかサングラスをかけている。その間も、2人は真面目な表情で、

「消費者の皆さん、職場や食卓などどこでも花を飾ってみませんか?」
「身近な人に日ごろ伝えられない想いと一緒に花を贈ってみてはいかがですか」

と呼びかけ、「以上、農林水産省からのお知らせでした」と締めくくっている。笑わせにかかってはいない分シュールさが際立っている。動画の再生回数は13日現在でまだ2000回ほどだが、ほかの動画の再生回数を大きく上回っている。

ツイッターでは「冒頭で真面目に自己紹介してスライド終了後、全力でふざけてEDを撮っていくスタイル 嫌いじゃない」「これOkした管理職、懐深いな~」といった声が寄せられている。

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