経営不振で退職を決めた人々「資金繰りが自転車操業」「将来性を感じなくなった」

経営不振で退職へ

経営不振で退職へ

会社の経営状況は、自身の報酬にも直結するため重要なポイントだ。企業口コミサイト「キャリコネ」にも

「経営不振により、よっぽどの事がないと残業はできない。これまではほぼ毎日夜遅くまで残業していたが、今年から毎日定時退社できるので平日でもプライベートの確保ができるようになった。ただし、残業代が無い分収入面での余裕は無くなってしまった」(生産・製造技術、20代後半、男性、正社員、年収350万円)

といった体験談が寄せられている。今回は”経営不振”に関する投稿を紹介する。

社員専用バー、社員割引などは「すべてなくなった」