マツコ、政府のコロナ対策に苦言「言われれば言われるほど不安を掻き立てている状態」「給付金を出すなら全員にわけ隔てなく」

マツコ・デラックスさん

マツコ・デラックスさん

マツコデラックスさんが4月6日の「5時に夢中!」に生出演し、政府が打ち出す新型コロナウィルス対策の数々について苦言を呈した。緊急事態宣言については「どうせ出すんだったら4月の頭に出せばいいのにっていうのはあるけど、出さないよりはマシだなと思うのは」として、様々な組織の上層部が思い切った判断を下すときの精神的な後押しになるなどと評価した。

しかし、各業界の感染拡大防止の対策として”千葉県浦安市役所で、待合室の椅子の間隔を1メートル開けている写真(読売新聞の記事より)”が映し出されると、マツコさんは呆れた口調で、

「いま、こんな状態で各地方行政もやっているなかで、給付金の話出たじゃない?あれだけ細かく審査をしなきゃいけない条件で出したけど、この状態で申請に来る人が市役所の窓口に殺到したら、どう対処するんだろう」

と問題点を語りだした。(文:okei)

高所得者も「この状況なんだから人より高く税金納めろと言われれば『はい』と言う」