新型コロナ給付金の支給時期、「ドイツはオンラインで最短2日、日本は早くて1か月」という差にガッカリ

給付金、届くのはいつ頃?

給付金、届くのはいつ頃?

日本の遅すぎる給付金対応に厳しい目が向けられている。4月7日の緊急事態宣言の後、安倍晋三首相はテレビ東京の特別番組に生出演し、給付金の支給時期について問われると、

「世帯あたり30万円なら5月に支給できるが、1人あたり10万円となると3か月かかる」

という主旨の回答をした。

同日、同じ局で放送した「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)では、ドイツ在住の日本人フリーランスがオンライン申請後わずか2日で緊急支援金60万円が振り込まれたことを紹介。その後、安倍首相の前述の言葉を引用したことで、日本の対応の遅さが浮き彫りになった。ツイッター上ではドイツの素早さを称賛したツイートが多数リツイートされている。(文:okei)

ドイツでは「外国人でフリーランスの私にまで補償してくれた」と感謝