5000円以下も!在宅ワークの生産性を上げる”コスパ抜群の椅子”5選 価格帯別に徹底レコメンド

在宅ワークの生産性は椅子で決まる

在宅ワークの生産性は椅子で決まる

新型コロナウイルス感染拡大防止のため緊急事態宣言が出され、在宅ワークに切り替わる人はますます増えたのではないでしょうか。しかしオフィスと違って自宅は”仕事する環境”ではないという人も多いはず。

前回は在宅ワークで生産性を上げる椅子の選び方やおすすめチェアを紹介しましたが、「もっとコスパの良いものがいい!」「安いのでおすすめは?」という声がたくさん寄せられました。そこで今回はコスパ重視の2万円以下で購入できるワークチェアを紹介したいと思います。(文:MAMI)

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【1万5000~2万円】仕事だけじゃない!リラックス度も抜群なワークチェア

ワークチェア選びで大切なポイントは「椅子の高さが机と合っている」「肘掛けがある」「腰をサポートしてくれる」。この3つに当てはまる、コスパの良いワークチェアを「1万5000~2万円」「1万~1万5000円」「~1万円以下」の価格帯で探してみました。

疲れたらぐ~っと身体を伸ばせる!LOWYA パソコンチェア(1万9990円)

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1つ目は「LOWYA」のワークチェア。ヘッドレストを自由に調整できるのはもちろん、アームの位置を細かく調整できます。座面もお尻を包み込み座り心地がいいですし、腰をサポートするクッションの位置も「ここに欲しい!」というところに調節が可能。このフィット感、ぜひ試してほしいです。

特徴は後ろに倒れる角度が通常の倍のロッキング機能! 仕事に疲れたら思い切り身体を伸ばしてリラックスできるのが嬉しいですね。また静かで傷つきにくい「PUキャスター」を使用しているので、音が静かで床に傷がつきにくいです。賃貸に住んでいる人に嬉しいですね。

仕事はもちろん昼寝にも最適!アイリスプラザ オフィスチェア(1万5800円)

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男女ともに広々と座れるアイリスのオフィスチェア。ふかふかのクッションが好きな位置に取り付けられるので、腰や頭など辛い部分の負担を軽減してくれます。意外に嬉しいのが8色展開しているので、部屋にしっくりとくる椅子を選べます。

特徴は最大170度の無段階リクライニング機能。格納式フットレストもあるのでむくみを防止できますし、「ちょっと休憩」にも仮眠にも最適です。

【1万~1万5000円】生産性が上っても椅子のせいで部屋が狭くなるのはNO!

省スペなのにハイスペ!DEVAISE オフィスチェア (1万1490円)

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コスパ重視派におすすめなのがDEVAISEのワークチェア。使っているデスクに合わせて調節できるのですが、小柄な女性にもフィットする一方、男性でもゆったり使用できるサイズ感。また背もたれは75センチあるハイバックでで、身体にかかる負担を効率よく分散させてくれます。

ちょっと嬉しいのは、肘置きが”跳ね上げ式”なところ。だからワークチェア買った人あるあるの「買ったはいいけど肘当てが邪魔で机の下に収まらない!」なんてことになりません。仕事を終えたらスッとデスク下の空間に収まります。少しでもスペースを取りたくない人必見です。

【1万円未満】お試し感覚でも購入できるオススメチェア

1万円未満で買えるゲーミングチェアもおすすめ!アイリスプラザ ゲーミングチェア(8982円)

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在宅ワークに必要な椅子を購入する際にチェックしたいのが「ゲーミングチェア」。1日中パソコンやディスプレイに向かうゲーマーのための椅子ですが、もちろん在宅ワーカーにもおすすめです。

背もたれはS字構造なので理想の姿勢が保てますし、背もたれ部分や座面にメッシュ素材を使用しているので長時間座っても蒸れずに快適に使えるのが嬉しいですね。これだけの機能を兼ね備えて価格は1万円以下という最強のコスパ商品です。

5000円未満価格でもあるの!?オーエスジェイ(OSJ)メッシュオフィスチェア(4980円)

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正直、椅子に1万も2万もかけたくない。とにかく安く、でも仕事の生産性が上がるワークチェアが欲しい。そういう人に問答無用でおすすめしたいのがOSJのメッシュチェアです。背もたれは73センチと高めで、男性でもゆったり使用できるサイズ感。

また、座面と背もたれは丈夫なメッシュ素材なので通気性だけでなく、耐久性にも優れています。さらにこの背もたれは”S字設計”なので、腰のラインに沿い、負担を軽くするのがポイントです。座面が厚さ8センチの低反発素材なのもおいしい。なのにこの価格。外出自粛で浮いた飲み代を下回りますね。

今後、どれほど在宅ワークが続くのか見通しが立たないのが実情だと思います。なのでこれを機に自宅の作業環境を整えてみてはどうでしょう。”長く座っても疲れない椅子”があると、仕事だけでなく勉強や読書、ゲームなどの趣味も捗りそうですね。ぜひ快適なワーク・ライフを過ごしてください。