激混みのドラッグストア「ほとんどが家族連れ。ソーシャルディスタンスなんて1ミリも守られていません。注意したら逆ギレ」

「本当に辛い毎日」と嘆く声

「本当に辛い毎日」と嘆く声

政府から「店頭の品薄状況が徐々に改善をされている」という旨の発表があった。とはいえ、それは全国的とは言い難いかもしれない。青森県のホームセンターで働く30代女性はキャリコネニュースに、

「マスクの在庫だけではなく、入荷日や時間、品出しをする場所までしつこく聞いてくる客が多くて困る」

といった声を寄せている。女性が仕事宙にマスクをしていると、客から「いつ来てもマスクは売ってないのに、いつ来ても従業員はマスクをしている。そのマスクはどこで手に入れたんだ、横流しをしているんだろ!」と暴言を吐かれることもあるという。女性は、

「みんなコロナで神経がピリピリしているのはわかるけど、店員に八つ当たりしないでほしい」

という。(文:鹿賀大資)

「『あなたがやって』と怒鳴りながらカードを投げられたこともありました」