新型コロナでパチンコホールの廃業相次ぐ 東京都の「休業あと1か月要請」、業界団体は受け入れられず

「補償なき自粛要請」にパチンコ業界も痺れを切らしている

「補償なき自粛要請」にパチンコ業界も痺れを切らしている

緊急事態宣言が5月25日に全面解除された。各地の飲食店などもようやく営業再開の見込みが立ったわけだが、十分な補償もないままの外出自粛、休業要請に耐え切れず、泣く泣く廃業に追い込まれたお店も多いようだ。僕の周りでも、いくつかのお店がシャッターを下ろしてしまった。

たびたび話題に挙がるパチンコ店もまた、その煽りを食って閉店したというケースが既に報道されている。(文:松本ミゾレ)

中小ホールには厳しい情勢 協力金100万円では焼け石に水