ブラック企業で心身を病んだ人たちの体験談「いきなり奇声をあげ泣き出す同僚」「給与は”生活保護レベル”でも社長はレクサス」

ブラック企業で心身を病む人たち

ブラック企業で心身を病む人たち

ブラック企業で劣悪な労働環境に置かれ、精神的に異常をきたす人が後を絶たない。技術職の40代女性は「サービス残業は当たり前。早出の強制。公休日出勤も代休なし。正職員からパワハラ、モラハラを受けてパートスタッフはうつ病、またはうつ状態で退職に追い込まれている」と、実情を明かす。

他のブラック企業経験者は、どのような環境下で働き、体調を崩してしまったのだろうか。(文:林加奈)

“無視・暴言・恫喝”が当たり前の同族企業