新型コロナで組織コンサル「識学」の株価が急伸 テレワークで生産性低下した企業からの受注増加

画像はキャプチャ

画像はキャプチャ

経営者や管理職向けの組織コンサル事業を展開する識学の株価が急伸している。7月6日の終値は、前日比300円増の1306円。同日午後には、6月度の月次売上高が前年同月比40.0%増の1億7192万4000円にのぼると発表しており、市場の好感を得たとみられる。同社はリリースで

「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による企業におけるリモートワーク等の多様な働き方が進む中で、組織の生産性向上を図ることに対する市場ニーズは高く、当社サービスの需要は継続的に高まっております」

とコメント。3~4月の受注数はほぼ横ばいだったものの、5月から増加した。6月はより大きな増加幅だったという。キャリコネニュースは、同社にコロナ禍でニーズ急増中のサービス内容について聞いた。

組織プロセスの「誤解」「錯覚」を取り除く独自理論