「オンライン採用」はコロナ後も定着する 採用担当者はいかにネットを活用すべきか

オンライン面接は当分は続きそうだ

オンライン面接は当分は続きそうだ

コロナ禍への対応をきっかけに、採用のオンライン化が一気に進みました。私はコロナ以前から、採用のオンライン化は候補者・企業の両方にメリットが大きいと主張してきましたが、社会全体に認知が高まっています。

おそらくコロナ後も、オンライン採用は定着することでしょう。そうなると、採用担当者にとって必要なリテラシーは変わります。オンライン上のコミュニケーションが主戦場となり、SNSやテキストチャットをいかにうまく使えるかが大切になるということです。(人材研究所代表・曽和利光)

力を発揮する「ネット弁慶」のような人