霊感持ちの父がモーテルで嫌な空気を察知 フロントにキャンセルしたいと伝えたところ……

あれ……?

あれ……?

霊感の強い家系に生まれた筆者は、昔から不思議な体験をよくしている。それなりに恐ろしい経験はしてきたが、筆者よりも父の方が圧倒的に強い力を持っている。父は幼い頃からいろいろなモノが見えていた。

例えば父が小学生の頃、親戚のおばさんが挨拶にやってきた。「おばさんとおじさん何しに来たの?」と聞く、祖母に「おじさんは来てないんだよ、死んだんだよ!」と言われたという。おばさんは葬式後のあいさつに来ていたのだ。

こんな感じで、父の話は筆者以上にいくらでもある。今回も父とのエピソードや体験談を紹介したい。(文:コティマム)

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テレビ越しでも霊が見える 「あの跳び箱のところに男の子が座ってる。見えるか?」