「深夜12時、横断歩道に赤いランドセルの子どもが……」 幽霊を見た、というエピソード

え……?

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【夏の怪談特集】夏の風物詩でもある怪談話。そろそろ夏本番を迎える中、その類の話を耳にする機会が増えたという人は多いのではないだろうか。正社員の60代男性はキャリコネニュースに、

「父の葬式の際、蝋燭の炎が右側だけ勢いよく揺れていた。無事に葬式も終わり、夜に母たちと団欒をしていると、亡くなった父が廊下を歩いていた。足首から下がはっきり見えた」

といった声を寄せている。今回は幽霊体験にまつわる3人のエピソードを見ていこう。(文:鹿賀大資)

「子どもを抱いているような姿で白い着物を着た女の人が座っていました」