「3ヶ月で2人休職者が……」人手不足で終電後まで働かされることも 自身も休職中の20代女性 | キャリコネニュース
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「3ヶ月で2人休職者が……」人手不足で終電後まで働かされることも 自身も休職中の20代女性

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休職者が相次ぐ職場には何かしら原因があるもの。上司に問題があることが多いだろうか。愛知県の40代男性(事務・管理)は、

「年に1人は休職状態になります。それも、はっきり休職とは言えずに、なにか理由をつけて毎日休む状態です」

と打ち明ける。休職することすら言えない風通しが悪い職場では仕事もやりにくそうだ。やはり上司が元凶だろうか。(文:天音琴葉)

「上司が意味不明な叱責。昔、自分がされてきたことを部下にしています」

千葉県の40代女性(医療・福祉・介護)の職場も、上司や先輩に問題がある様子。

「上司からの意味不明な叱責、長く勤務するスタッフからの圧力により異動スタッフは長くいつきません。異動してきても休職者がでるので常に人手は不足してます。上司は昔自分がされてきたことを今同じように部下にしており、負の連鎖がいつまでも続いてます」

それまでの憂さを晴らすかのように当られたら堪らない。女性が上司や先輩の立場になったら負の連鎖を断ち切るだろうが、その前に疲弊してしまわないか心配だ。

東京都の20代女性(事務・管理)は、

「正社員12名のうち、直近3ヶ月で2人休職者が出ています。私も休職中の1人です。営業担当が案件をとってくる中、人員が増えず、運営の担当会社を何社も兼任しなければなりません。また新入社員も欠員しているクライアント担当(穴埋め)となり、教育環境も整っておりません」

と明かす。人手不足により一人当たりの仕事量が多すぎることが直接の理由のようだ。採用活動をしていないのか、していても応募が来ないのか。上司のマネジメントもうまく行っていないのだろう。

「終電後まで働くこともあり、心身ともに疲弊している社員が多いです」

体調が回復しても、復帰を躊躇してしまいそうな職場だ。転職も視野に入れたほうがいいかもしれない。

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