
画像はイメージ
冬のボーナス支給が落ち着き、SNSやネット掲示板ではその金額に一喜一憂する声が飛び交っている。投稿を寄せた埼玉県の30代男性(事務・管理/年収600万円)は、中小企業に勤めながらも驚きの金額を手にしたようだ。
土木系商社で経理などを行っている男性は、今年の冬に支給されたボーナスの額面が125万円に達したという。(文:長田コウ)
「34歳の中小企業正社員としては世間の平均を大きく上回る額」
一般的な中小企業の冬季賞与の平均が30万円台から40万円台と言われる中、男性の125万円という数字は破格といえる。昨年の110万円と比較しても、さらに15万円の増額となった。
昨年と比較した内訳をみると、会社の業績連動である決算賞与は5万円減額となった一方、個人の成果に対する評価賞与が20万円増額したようだ。結果、総支給額が上がったというわけだ。
会社の業績そのものは微減したものの、個人の仕事ぶりが正当に評価され、評価給だけで100万円の大台にのったのだから、男性のモチベーションも上がるだろう。男性は、この結果に対して素直な心境を明かしている。
「34歳の中小企業正社員としては世間の平均を大きく上回る額で、正直『貰いすぎ』と感じるほど満足しています」
使い道も気になるところだ。男性は、計画的な運用を考えているようだ。
「使い道は、趣味のPCパーツを新調する以外、残りはすべて新NISAの投資枠に回して運用する計画です」
※キャリコネニュースでは「冬のボーナスいくらですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/GHMN2PMU
「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ


