「社長になる=天下を取る」“勘違い”が激しい2代目に絶望! 「恐らく外では馬鹿にされている」と語る男性 | キャリコネニュース
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「社長になる=天下を取る」“勘違い”が激しい2代目に絶望! 「恐らく外では馬鹿にされている」と語る男性

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会社の将来を担うはずの次期社長が、あまりにも世間知らずだったら、社員はたまったものではない。投稿を寄せた50代男性(機械工)は、社長の息子のあまりの振る舞いに「この会社終わってるな」と確信したという。

その息子は、理由も分からず他人を見下すような性格で、社内での評判はもちろん、社外への対応も目に余るものだった。男性は当時の呆れた状況をこう振り返る。(文:湊真智人)

「取引先に横柄な態度を取り、そこの役員の方(のこと)も自社では『君』呼ばわり。恐らく外では馬鹿にされているのに、本人は全く気付いていない」

「他人とまともに付き合えないような人間」

内外問わず横柄な態度を取る一方で、周囲からは嘲笑されているという状況は滑稽でしかない。男性は、そんな次期社長が率いる会社の未来を冷静に分析していた。

「他人とまともに付き合えないような人間に仕事を出したり、銀行が融資したりなどは無い」

傲慢な態度で無駄に敵を作るような人間に、大きな仕事が来るはずもない。男性の懸念は極めて正当なものと言えるだろう。

そして極めつけは、その息子の口から飛び出した耳を疑うような言葉だった。

「社長になる=自分が天下を取るという言葉を聞いた時に、『もう辞めよう』と思った」

社長という立場を「責任ある重職」ではなく、単なる「権力」としか捉えていない様子だ。男性の去就は不明だが、この会社を離れるのは時間の問題だろう。

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