「社長になる=天下を取る」“勘違い”が激しい2代目に絶望! 「恐らく外では馬鹿にされている」と語る男性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「社長になる=天下を取る」“勘違い”が激しい2代目に絶望! 「恐らく外では馬鹿にされている」と語る男性

内外問わず横柄な態度を取る一方で、周囲からは嘲笑されているという状況は滑稽でしかない。男性は、そんな次期社長が率いる会社の未来を冷静に分析していた。

「他人とまともに付き合えないような人間に仕事を出したり、銀行が融資したりなどは無い」

傲慢な態度で無駄に敵を作るような人間に、大きな仕事が来るはずもない。男性の懸念は極めて正当なものと言えるだろう。

そして極めつけは、その息子の口から飛び出した耳を疑うような言葉だった。

「社長になる=自分が天下を取るという言葉を聞いた時に、『もう辞めよう』と思った」

社長という立場を「責任ある重職」ではなく、単なる「権力」としか捉えていない様子だ。男性の去就は不明だが、この会社を離れるのは時間の問題だろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

アーカイブ