秋葉原のガールズバーが「仕事場」に 日中の時間帯を活用してコワーキングスペース営業 | キャリコネニュース
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秋葉原のガールズバーが「仕事場」に 日中の時間帯を活用してコワーキングスペース営業

画像はキャプチャ

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東京・秋葉原のガールズバー「Bunny Place」は8月、通常営業時間外の日中を活用してコワーキングスペースの営業を始めた。

「BunnyWork」と題したサービスは15分350円の料金のみで、電源、Wi-Fiが利用可能。さらに、同店のバニーガールが淹れるコーヒーなどの給仕サービスもある。

17時まで利用すると、バータイムが20分無料に

店内には、仕事に集中できるカウンター席を用意。ソーシャルディタンスを取るために1席ずつ間隔を空けるとともに、仕切りを設置している。

さらに、同店では”新しい働き方の試み”として、シーシャ(水たばこ)も別料金で提供。1480円で2時間程度楽しめるという。サイト上では

「リラックスして長時間楽しめる嗜好品ですので、ゆったりとした気分でアイデアを練ってみたり、根を詰めて作業をいたあとのチルダウンにもいかがでしょうか?」

とオススメしている。

「BunnyWork」の営業は11~17時で、土日祝日は定休。17時以降はそのまま「Bunny Place」として通常営業のバータイムに突入し、ワーキングスペース利用者には延長料金20分が無料になる特典付き。”仕事終わりにそのまま乾杯”ができるようになっている。

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