コロナ第3波でも「役職者は100%出社」に憤る40代女性 「上層部はいまだに飲みに行ってます」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

コロナ第3波でも「役職者は100%出社」に憤る40代女性 「上層部はいまだに飲みに行ってます」

女性の会社では、社長をはじめ上司も「これからはwithコロナの時代」と口にしている。しかし女性は「その捉え方を完全に間違えています」と呆れ気味だ。

「『コロナはいつ誰がかかってもおかしくないものだから、テレワークの必要はない』と言っており、唖然とするばかりです。そもそもコロナにかからない、うつさないためにテレワークが必要なのに」

30代女性(年収500万円)の会社では、本社と支社で出勤スタイルが異なるという。「本社は数日おきの在宅勤務などになっているらしいが、支店の人間は何の対策もされないまま出社させられている」と続ける。

「いまだに室内でマスクをつけない社員がいて恐怖の日々だが、実際に支店での在宅勤務は仕事柄、難しい側面もある。仮に私がコロナに感染し2週間の療養に入る、もしくは自宅待機になった場合、自分の仕事を引き継げる者など誰もいない」

こうした状況のため女性は上司に「せめて輪番で出勤など少しでも対策はしないのですか」と聞いたが、『感染したら諦めろ』と返されたそうだ。

コロナ禍での会社の姿勢に不信感「怒りとストレスで眠れない」

「環境は整っていますが、役職者は100%出社です」と語るのは、Web系の企業に勤務する40代女性(年収800万円)。職場では長時間に及ぶ会議が開かれるほか、週に数回のペースでランチミーティングも行われているという。

「椅子をぎゅうぎゅうに並べた会議室で、会社のトップは『出社は大事な仕事』と口癖のように言っています。決定権のある上層部も『家にいたって居場所がないし会社が一番』と言い放っており、いまだに仕事が終わると飲みに行っているようです」

こうした環境で働いていることから、女性はすぐ近くで暮らす両親とも会えていないという。「両親は70代で持病もあり、自分が感染していないか怖いので」と不安は拭えない。また「仕事自体は好きだったのですが、コロナ禍での会社の姿勢に不信感しかなく、怒りとストレスで眠れない日もあります」とも綴っている。

※キャリコネニュースでは引き続き「コロナ第3波到来でもテレワークにならない人」や「お酒の失敗エピソード」などのアンケートを実施しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 会議で業務改善案を出したら上司が「不満を持つならやらなくて良い」と一蹴 やる気喪失して「エコモード」になった40代女性
  2. 「さっき下ろしたはずのお金を受け取っていない!」 金融機関にまさかのクレーム 監視カメラを確認した結果【実録マンガ】
  3. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  4. わずか3日で退職した女性看護師の嘆き「勝手にメイクポーチの中身を使われたり、水筒の中身を捨てられたり」
  5. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  6. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  7. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  8. 事務員が会社の金を横領して懲戒解雇→部長は「退職することになりました。以上です」とだけ説明 「本当にガッカリした」20代男性は退職
  9. ホテル業務ベテランの女性が「未経験者のふりをしてほしい」と言われた驚愕の理由【実録マンガ】
  10. 世帯年収1180万円「嫁の親からお米が送られてきます」毎朝5時に起き、家族5人分の弁当を作る30代男性