“この会社やばいかも”と思った瞬間「経理の人がバタバタ辞めた」「鬼上司がいきなり泣き出した」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

“この会社やばいかも”と思った瞬間「経理の人がバタバタ辞めた」「鬼上司がいきなり泣き出した」

人材に関するコメントも散見された。

「良い人ばかり辞めていく。残ってるのはクセが強い人」
「優秀な人間がどんどん辞めていき何もしないお局と新人だけになった時」

優秀だから「この会社やばいかも」という嗅覚が優れているのか、他社からスカウトされるのか、なんにせよ業績が悪いのに、戦力が大量に流出してしまうと倒産リスクは上昇する。

また、「最初に経理の人達がバタバタ辞めていった」と優秀な人ではなく経理の人が最初に辞めがちだという。

経理は会社の経営状況を具体的に把握しており、「そろそろろやばい」という状況を数字で確認できるため、早々に見切りをつけられるのだろう。経理の人と仲良くしておくと、急な倒産のリスクを減らすことができるかもしれない。

「今思えば3ヶ月前ぐらいから上司が穏やかだった」

他にも、金払いが悪くなるようこともあるようだ。

「交通費が1日10円になった」
「給料の支払いを渋る。手渡しだとこちらから『今日給料日ですよね?』って言うまで渡してこない。振り込みなら振り込みが遅れるともうアウト」

お金関係がルーズになると倒産は時間の問題である。従業員に対する金払いも気をつけて見ておきたい。

さらには、「ロビーや社長室とかに飾ってあった骨董品やら掛け軸やら盆栽やら、ある日出張買い取りの業者がきて、現金払いで全て買い取っていった」といったコメントがあるように、社内の備品が寂しくなってくるといよいよ転職サイトに登録しておく必要がある。

「鬼上司がいきなり泣き出した」
「今思えば3ヶ月前ぐらいから上司が穏やかだった」

上司は会社の内情に詳しいため、「そろそろやばい」と誰よりも早く知ることができる。そのため、単純に心を入れ替えた可能性も考えられるが、これまでには見せない態度や言動を上司が見せるようになった瞬間も注意したい。

新型コロナウィルスの影響により、予兆なく倒産するケースもあるが、倒産する会社はある程度傾向があると言って良いだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  2. 賃貸契約した客が「銀行に行く」そのまま音信不通に→親に連絡すると逆ギレ→営業マンが「弁護士に相談する」と言い返した結末
  3. 職場の飲み会を「金が無い」と断り続けた結果→「毎月1000円飲み会の積み立てをします」と強制徴収、「せめて店長がおごれよ」と思った男性
  4. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  5. コンビニで「割引しろ!」と迫る悪質クレーマー、翌日も来店して警察の御用になる【後編】
  6. 居酒屋スタッフを1か月で辞めた男性「店長がタバコを咥えながら刺身を切るという衛生観念のなさ」
  7. 仕事を頑張ったら「みんな50%で仕事してるから頑張らないで」と釘刺す有害上司に困惑
  8. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃
  9. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  10. 一日14時間拘束でも手取り17万円台・バス運転士の嘆き「休日出勤すると、逆に賃金が減る」