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退職を決意した瞬間「上層部は昭和の”24時間働けますか”世代。サービス残業ありきの会社に未来を感じられなくなりました」

50代女性(販売・サービス職)は、常軌を逸した過重労働で限界に達している。

女性の会社は現在繁忙期の真っ只中。残業も毎日4~7時間あるという。それだけ働いても追いつかず、休日出勤で9時間労働したこともあった。働いた分の賃金がもらえればまだいいのだが、女性は「サービス残業です」と憤る。

「上層部は、昭和の24時間働けますか世代。そのためサービス残業は当たり前で『もがき苦しみ働くのが常識』という考え方です。ボーナスや昇給などのご褒美もないのに、『この未曾有の事態を耐え一緒に頑張ろう。会社も進化発展していきます』という信用のない言葉には、もはやついて行けません」

また、職場で誰も上司に意見しないことに女性は疑問を持っており、

「今はボーナス100%カット。査定もないから気にせず発言したって痛くも痒くもないのに」

と綴る。さらに、「従業員を駒としか考えない上層部と働いていると、自分の性格が悪くなっていくのを感じて悲しくなります。サービス残業ありきの会社に未来を感じられなくなりました」と退職をほのめかしている。

「朝3時だから労災にはできない」

40代男性は鮮魚店に入社したものの、社長の命令で肝心の”魚仕事”ができておらず、もっぱら雑用の日々を送っている。それだけならまだしも、勤務中に怪我を負ったにもかかわらず労災申請を拒まれ、退職が頭をよぎっている。

「社長宅の貸駐車場14台分の草刈りを1人でやらされています。それに天井のボード貼り、壁のクロス張替え、ペンキ塗りと意味がわかりません。ボード貼りは閉店後から朝5時まで、そこから魚屋の仕事です。しかもボード貼りをしていた時に指を怪我してしまいましたが、社長は『朝3時だから労災にはできない』と……」

男性は「おかげで指が曲がらない状態です」と書いている。今は何より指の治療が一番だが、労基署に駆け込む準備も進めておきたいところだ。

※キャリコネニュースでは引き続き「会社辞めよう」と思った瞬間のほか「夏のボーナスいくらですか?」オンライン会議中のとんでもないエピソードなどのアンケートを募集しています。

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