迷惑!クレーマー被害 券売機で「おつりが足りない!この店には気をつけろ」と大騒ぎ、釣り銭返却口を見てみると…… | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

迷惑!クレーマー被害 券売機で「おつりが足りない!この店には気をつけろ」と大騒ぎ、釣り銭返却口を見てみると……

「おつりが足りない!」と大騒ぎする客

「おつりが足りない!」と大騒ぎする客

スーパーや飲食店など客と直接関わる接客業は、理不尽なクレーマーに悩まされることがある。埼玉県の20代後半女性(素材・化学・食品・医薬品技術職/正社員/年収350万円)は、学生時代に飲食店でバイトしていたときのクレーマー被害を次のように明かしてくれた。

「食券販売機を利用したお客さんが、いきなり『おつりが足りない』と騒ぎだしました」

※キャリコネニュースでは「クレーマー被害エピソード」を募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/S6U65NQW

「このお店はお釣りごまかしているから気をつけろ」

「販売機なのでおつりを間違うことはないはずなのですが、他のお客さんに大声で『このお店はお釣りごまかしているから気をつけろ』と叫びはじめ、他の店員が止めに入りました」

店内はさぞや騒然としたことだろう。結局、「よく確認するとお釣りが返却口に残って」いたという。なんのことはない、お客自身のうっかりミスだったのだ。

女性は、「自分で取り忘れているのに被害妄想で大声で叫んだりして、他のお客さんにも迷惑をかけとても困りました」と呆れた気持ちを綴っていた。

「毎月の賭け金の数字が悪いから契約内容を変えたい」

栃木県で事務職として働く40代前半女性(正社員/年収450万円)は、「生命保険に関わる仕事をしていた時代の話」を明かしてくれた。それは「とても縁起を担ぐお客様」で、女性の理解を超えるこだわりぶりだったようだ。

「『契約日が悪い』までは、大安など気にするのでわかるのですが、4や9の付く大安はダメだから変えたい、占いで契約内容の入院給付金の金額がダメだから変えたい、と契約予定日の前日に電話が来ます」

その後は、「毎月の賭け金の数字が悪いから契約内容を変えたい」となり、「契約までこぎつけず半年が経過」と説明。結局それが最後の要望だった。女性は「そのうち契約前に(客が)病気になり、契約が出来かねる状態になりました……。」と徒労感をにじませた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. サービス残業を要求する上司に「就業規則違反です」と言い返した結果
  2. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  3. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  4. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  6. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  7. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  8. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  9. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  10. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職

アーカイブ