仕事が暇すぎて「睡魔と闘い、ネットサーフィンをしながら耐えている」と社内SEの男性 | キャリコネニュース
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仕事が暇すぎて「睡魔と闘い、ネットサーフィンをしながら耐えている」と社内SEの男性

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社内システムエンジニアの仕事は、自社のシステム構築やメンテナンスなど会社によって異なるが多岐にわたる。大抵は「忙しい」というイメージがあるものの、中には「暇すぎて苦痛」という人もいるようだ。キャリコネニュース読者からこんな声が寄せられた。(文:林加奈)

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「結局、外部に丸投げ体質。何をしに雇用されたのか?」

40代前半の男性によると、現在勤務している会社は自社のシステム構築を「すべて外部の会社に丸投げ」していたという。丸投げすると「当然、価格が上乗せされ高く」なるため、それを解消するべく男性が「フリーの社内SEとして」雇用されたそうだ。ところが

「この会社は今までの体質を変えようとせず、結局、外部の会社に一部のシステムを丸投げしてしまいました。当方が(管理)すれば全サーバー、ネットワークをしてもこの外部の会社と同等かそれ以下の価格になります」

「あとは、情報システム部とか関係のない部署ばかり頼って、そちらに丸投げ。丸投げ体質が変わっていない」

と明かす。会社はせっかく雇ったSEに十分に仕事をさせず、外部に余計な経費を払い続けているようだ。

「結局当方は何をしに雇用されたのか?ただ暇で睡魔と闘いながら、ネットサーフィンをしながら耐えている感じです」

と苦痛を綴る男性は、「最近では、居眠り、ネットサーフィンが問題だと文句を言われています。会社に居場所がない」と肩身の狭さをこぼしていた。

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