「残業を減らすためには、対策を考える残業時間が必要だ!」会社を辞めたくなった上司の発言 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「残業を減らすためには、対策を考える残業時間が必要だ!」会社を辞めたくなった上司の発言

管理・事務職の30代男性は、会社の残業制度が変更になった際、「辞めたい」と思ったという。

「会社の人事部門が、タイムシートにつけられる残業時間の上限を設定し、それを超えた残業時間は申請出来ない(=残業代も支払われない)制度を導入。その一方で、直属の上司からは『残業を減らすためには、削減対策を考えるための残業時間が必要だ!』と言われた」

残業を減らすために残業をする……という訳のわからない主張をする上司。仮に残業しても上限時間を超えればタダ働きだ。これでは辞めたくなるのも頷ける。

同じく残業に対して不満を持っているのは、技術職の40代男性。

「残業がほとんどないと豪語していた上司。入社して3か月経ちますが、今まで17時の定時に帰ったことはありません。残業代も支払われず疲労だけが溜まる」

上司から聞いていた話と違い、現実は毎日サービス残業の日々。男性は「次の仕事を探しています」と綴っている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  4. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  5. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  6. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  7. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  8. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  9. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  10. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」

アーカイブ