「サービス残業が月100時間超」求人情報と違い過ぎるブラック企業 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「サービス残業が月100時間超」求人情報と違い過ぎるブラック企業

画像はイメージ

求人広告で好条件の募集をしていても、実際に働きだすと劣悪な労働条件を強いられることは珍しくない。キャリコネニュースには、

「ハローワーク記載の内容での待遇と全く違い、『休日出勤はなし』と記載しているが『あり』だった上、サービス残業が月100時間超えだった。ミスしたら減給必須。社長の身内びいき」(秋田県/40代女性/Web・インターネット/年収250万円)

といった、ブラック企業に悩む読者から多くの体験談が寄せられている。(文:コティマム)

※キャリコネニュースではブラック企業体験談を募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/HQI6E1OV

「当然最終的にはキレて退職いたしました」

兵庫県の40代女性(医療・福祉・介護/年収500万円)は、過去に働いていた会社がブラックだったという。その会社は「個人の実業家が経営」しており、「ワンマン過ぎて、ついていけなくなりました」と振り返る。

「意見をコロコロ変える。給料を固定から売上に応じて途中から変更。求人広告を出す時と出した後で意見(労働条件)が変わり、当然、広告に『偽りあり』の状態になります」

女性は管理者という立場だったため、経営者の行動に伴う影響を「全部受け止めていた」といい、「当然最終的にはキレて退職いたしました」と綴っている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  10. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める